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zoom RSS 小腸X線造影検査

<<   作成日時 : 2007/09/24 23:27   >>

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先週金曜日、山川医院に移ってから初の検査となりました。前回からはちょうど1年ぶりくらいです。
食事のあとに腹痛が来るので、狭窄が進んでいるのではないかということで検査実施です。
山川医院は検査設備がないので江坂の大和病院というところで検査をしました。
病院は中規模ってところですが、検査機器は最新鋭という感じで綺麗でした。
それでは恐怖の小腸X線造影検査始まりますー。

今回はいつものバリウムではなしに透明な詰まりにくい造影剤(名前を忘れました)を使います。狭窄が進んでる人にはこれが使われます。

今回はいつものような絶飲食はなし。昨夜も普通に軽く食事しました。
それでも検査は楽々進みました。鼻からカテーテルを通して造影剤を小腸へ送り込んでいきます。
「これは浸透圧が高いから下痢するよ」
といわれましたが、その時はあとから来る悲劇を予想だにしていませんでした。。。

造影剤が進んでいく様子が横に置いてあるモニターに映っています。
結構、順調に進んでいます。
いつもは最後の方に空気を入れて腸を膨らまして見るのですが、今回はありませんでした。ホントにそれだけでもスゴく楽!腸の最後まで造影剤が進んで撮影して終了。
今回はあっけなく終了しました。恐怖の検査は恐怖ではなかったです。
現時点では。。。

それから結果を軽く診察室で見せてもらって、そんなに狭窄は進んでないとのこと。
回腸部に前と同じくらい5cmほど狭い部分が2カ所あるのが確認できました。
「でも、通ってるよ」とのことなので、一安心しましたが、食後の腹痛はどこから来るのか。。。
またまた真相は闇の中です。
次回の診察の時に主治医を問いつめたいと思います。

会計が終わって、そこら辺から便意がぎゅぎゅっと来ましたよー。
造影剤の奴が暴れ出しました
トイレに駆け込む。
そこから帰宅途中に3回ほど、家に帰ってからも10回ほどトイレに行きました。
恐るべし、です。

今回は検査が終わってからが苦しかった!下痢でげっそり!!
やはり検査なんてするもんじゃないな。


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